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2008/08/09 (Sat) 「シズコさん」 佐野洋子

一気に読んでしまった。

シズコさんシズコさん
(2008/04)
佐野 洋子

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しんどいだろうなと思いながらも
読んでいって、やっぱり落ちていった。
でも読むのは止められなかった。

私はまだ自分の親が自分と同じ
唯の人であるとは思えていないと思う。
もっと超越した存在なのだ。
それは自分が未だ子供なのだという
証のような気もする。
精神的に未熟なのだろう。

家族というのは自分とは違う"他人"であるけれど
単なる"他の人"ではないから、何かしら
拘らざるを得ないのだと思う。


私はこの著者の半分も生きておらず
また生きてきた時代が全然違う。
単純に生きていく事に心配する必要のない
今に生まれた事は幸福なのだろうと思う。
その分ギラギラした目の光を持つことは
一生ないのだろうけれど。

"親"と"老い"について
改めてぐちゃらぐちゃらと考えた。



何度か同じことが重複して
書かれている。
意図的なのかそうじゃないのか。
それを読む度に追い詰められるように
心がジリジリとする。



+++
昔からの堺さんファンの人って
テキスト系ブログの人が多い。
(長文多し(笑))
最近はそれを昼休みに(笑)読むのが楽しい。

しかし「組!」が基本的に大好評なので
ちょっとしくじったか?っと思ったり。
そもそもしをんサンも大絶賛だったしな。
そこでかなり気になってはいたのだが。
(ってか、山南さんからファンの人が
多いのやもしれん。ブレイク(笑)したらしいし。
全然気づかなかったんだけど(苦笑)
んー、何やってたっけ2004年(笑))

果たしてもう一度見てみてハマる事が
できるのかは大きな謎だったりする。
見なくなった理由を覚えてるし。
ってか、"新撰組"は実の所よー知らんし
興味もそんななかったからなぁ(爆)
「燃えよ剣」ぐらいは昔読んだと思うけど。
(キレイさっぱり忘れてますが(苦笑))

幕末ってあんまりなんだよねえ・・・。
歴史物は江戸より前のが好きだし、
もっと好きなのは中国ものだからなぁ(笑)
(嗚呼、『三国志』!)

でもこれをきっかけに好きになれれば
それはそれでいいかなーって思ってもいたり。
好きなものが多い方が楽しいからな(笑)
(あ、でも"三谷版新撰組"だからまた
解釈とか色々違うんだろうけどね。)

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