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2008/12/13 (Sat) 音楽的考察~신혜성

そろそろ書いてみても
いいかなと。


書く前に。

私はへそんの歌が好きだ。
しなというグループも好き。
でもそれはへそんの歌が好きとは
また違う別の"好き"。

以下、勝手に思う事です。
そしてそれぞれの言葉に他意はなく、
そのままの意味で。
(基本考えなしな人間ゆえ(爆))

ってか、イタいなー私(笑)
だから書くの躊躇してたんだ(笑)




歌だけに限定して、
へそんの歌を聞いて、
実は"楽しい"と思った事は
ほとんどないと思う。
楽しいと思った事があるとすれば
それはしなの歌か他の歌手の
ノリのいい曲をコンサ等で歌う時だ。

私にとって彼の歌声が一番
心に近い所に来るもののように思う。
(そこは声だけに限定してか。)
近すぎて少し痛いのである。
傷口をそのまま触れてしまうような。
そんな痛さを少し伴う。

それでも「もっともっと」と
聞いてしまうのだ。
手をのばしてしまうのだ。
それは差し詰め中毒のような
ものなのかもしれない。

彼の声はひどく優しい。
同時にひどく切ない。
柔らかい感触で私の心に
じわりじわりと確実に
食い込んでいくのだ。


今でこそ彼の姿形にどうこう
言うようになったけれど、
昔は声だけがあればそれで良かった。
だからCDを聞いたり、歌番組を
見る以外は何もしていなかった。

その頃、個人的に少し嫌だったのは
彼が"アイドル"だという事だ。
何が"嫌"なのかという事を
きちんと説明するのは少し難しい。
いわゆる世間一般が求める
"アイドル"として活動していく姿は
私にとっては興味の対象ではなかったのだ。

この事については今でも
抜けない棘のように、ジリジリと
思わせられる事がある。

"歌手"として求められる事と
"アイドル"として求められる事は
全然違うと思っているからだ。

勝手な思いだけれど、私は彼に
"歌手"であって欲しいと思っている。
しかし確実に彼は"アイドル"でもあり
そこにジレンマが生じる。

本人ももしかするとそれで
思い悩んでいたのかもしれない。
今でも考えているのかもしれない。

そして私は単に"傍観者"であるから
どちらであるべきだなどとは言えない。
ただ望むだけなのだ。
彼の歌声が好きな者として。


私は彼ほど才能を持つ歌い手は
なかなかいないと思っている。
"歌う"という行為だけにおいては。

あの得難い魅力的な声と天性の
歌の上手さと言ったらどうだろう。
しかし、今の彼にはそれしかないと
言ったら少し厳しいだろうか。

どうしても許せない事がある。
上手く行かなかった時に言い訳する事だ。
でも自分に置き換えれば、大変よく
分かる事なのだけれど。
しかも彼は私と同じ年齢だ。
失敗した時にも堂々としているのは難しい。

ただ自分とは違う所にいる人には
それなりの"高さ"を求めてしまう。
私は自分が幼いので、未熟な事は許せず
完璧なものを求めがちなのである。


教えてもらって韓国のファンが
書いた文章を昨晩読んだ。
それに触発されたのもあるし、
先日のコンサートが終わった後も
ずっと燻っていたのは事実で
今こうしてつらつらと書いている。

今回の3集は韓国であまり売れていないようだ。
というか、1集の売れ行きが良すぎたのだと
個人的には思う。
韓国の人は本当にバラードが好きなのだと
妙に感心する。
しかしそれは歌手にとってはあまりにも
閉じられた市場で有益ではない。

韓国の歌手が日本に来ると
日本は歌のジャンルが多様で
羨ましいと漏らす事が度々ある。
これは彼らの本音なのだろう。

しかしながらへそんの声には
バラードが似合うのもまた事実だ。
あの憂いを含んだ何ともいえない音を聞いて
心が動かない人は少ないと思う。

私に関していえば、今回の3集は成功だった。
特にロック調の「Awaken」は大好きな曲だ。
これもへそんの声によく合っていると思う。
バラードばかり歌っていてもダメなのだ。
多様に歌い込めば声もさらに艶が出てくる。

ただし彼はあくまでも韓国の歌手であり
その市場が求めるならば、バラード歌手に
なるべきなのかもしれない。
そうであって欲しいとは決して思わないけれど。
(幸いな事に彼もそうは思っていないようだ。)

私が彼に望む事は今も昔も変わらない。
ただ素晴らしい歌い手でいてくれる事だ。
別に日本語で歌わなくたって構わない。
(むしろそれを望む。)
韓国でしかコンサートをやらなくてもいい。

だからどうか、踏ん張れるように、
淘汰されてしまわないように、
頑張って欲しいのだ。
これからもあの歌声を
聞き続ける事ができるように。




あかん、段々何が言いたいのか
分からなくなってくる(苦笑)

具体的な要求を出せば色々キリがないのだけれど、
それは書かない方向で(笑)
各方面にぶちぶちよく言ってるし(爆)


こんなの見逃してました。
取材受けてたんだねえ。


+++
某Hさんがああいう事を言っている。
他の兄さん達も曲作りにおいては
本質的な事はそんなに変わりはないだろう。

ってか、そんな人ばっかり好きだから
私問題があるのかなあ(笑)

でもやっぱり媚びずにコレっと
思って音楽やる人が好きだな。
日本の某歌手が、売れるのを意識して
作ってると言ってた時は、凄いと思いつつ
拒否反応が出たから。

大好きな音楽を聞く事ができれば
日々幸福です、はい。


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